筋トレはいかに継続できるかが大切!

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筋トレをジムで行う人も多いですが、お金がかかるうえ、苦しさがともなうため、続かなくなって途中で行かなくなってしまう人もいます。
本格的な設備を使いたい人や、トレーナーの指示を仰ぎたい人はジムに通うべきですが、筋力不足を補うぐらいの軽い筋トレであれば家でも行うことができます。

私は室内で筋トレを行なっていますが、昔から同じ体重を維持できており、とくにジムに通う必用性を感じていません。

メニューとしては簡単にできる腕立て伏せや、腹筋、スクワットなどですが、自分の家であれば思い立ったときにできて時間をとらないため便利です。

個人的にはダイエットなどもそうですが、筋トレも続けられることが一番だと感じています。

ジムに通っていると家から距離がある場合など、どうしてもおっくうになってしまうことがあります。

しかし家であればそのようなことがありません。

今はインターネットや本などで、家庭でできるさまざまなトレーニング法も紹介されています。

本格的なトレーニングはできませんが、肥満解消程度であれば家庭でも十分に実践できるはずです。

少しづつ慣れず一気に負荷を上げるとトラブルの元に・・

 

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手持ちのダンベルの重さにだいぶ慣れ、トレーニングするにも少々物足りないと感じてくると、誰もが更に負荷を増やしたいとより重いダンベルを追加購入して、更にハードなトレーニングに挑もうとするもの。

 

私も最初は5キロのダンベルで丁度良い位だったのですが、半年位前までにはその負荷に完全に慣れてしまい、このままではどんなに回数を重ねても有酸素運動になってしまうと、一気に倍以上の重さとなるマックス12キロのダンベルに買い替えたのです。

ただ大きな問題だったのは、段階を踏んで少しづつ負荷を増してゆくというトレーニングの大前提を無視して、一気に慣れない重さの負荷を腕に掛けてしまった事。

 

初日こそ頑張って両腕各10回のアームカールをこなす事が出来たのですが、翌日の午後から酷い筋肉痛が二の腕に出てしまい、結局そこから数日は両腕を安静にして過ごすしか無かったのです。

目標を高く持ちそれに向かって取り組む姿勢は良いのですが、一気に適応不可能な負荷を掛けてしまうのも考えもので、それを身を持って実感した失敗だったのです。

 

筋肉痛になった時に行う行動

筋肉痛になった時によく言われているのが、筋肉が裂けてしまっている状態なので動かさないで回復を待った方が良い。という説です。

私も小さい頃はそう習っていたので極力動かさないようにしていたのですが、最近になって思ったのが、筋肉痛の時に運動をしたほうが筋肉痛の治りが早く、筋肉のつき方も向上するということでした。

 

プロのスポーツ選手も筋肉痛だからといって練習を休まないと思います。
1日なにも運動せずに過ごすと3日分運動しないと取り戻せないと言われていますので、私は逆に軽くでも良いので運動を取り入れたほうが身体には良いと思い行動しています。

 

さすがに毎日ハードなトレーニングで休まず行うというのは逆に怪我のリスクを高めることになるので休む日を与えるのもまた効果的なトレーニングです。

 

なので、普段のスケジュールの中で筋肉痛になることがあってもそのままトレーニング、あるいは少し軽めのトレーニングを取り入れて練習することをオススメします。

 

といっても身体は痛いですし、重たいのが辛い部分ではありますがそこは自分のパフォーマンス力やマッチョな身体になることをイメージしてモチベーションを維持していただければと思います。