「ダイエット」カテゴリーアーカイブ

スッキリ体型を得るなら程々のトレーニング内容でも大丈夫

ある程度糖質制限で体重が絞れてくると、それ程頑張って筋力トレーニングに励まなくともかなり身体がスッキリ見えてくるもの。

 

少なくとも上半身ムキムキという体型を目指すでも無い限り、これまでのメニュー内容を維持出来ていれば十分見られる体型にはなるものと思っています。

 

ちなみに私のトレーニング内容は4日に1度にプッシュアップ30回1セットにレッグレイズやクランチツイストを共に20回2セット。

 

これに時折10キロのダンベルを使ってのアームカールを左右10回2セットを加えるというもの。

 

ちょっと足りないな、と思える程度で止めておけば回復も早く、トレーニングも嫌にならずに持続性も出てくるもの。

 

これらのメニューを半年以上継続させた結果、体重をじっくり8キロ近く落とす事が出来たのです。

 

それなりに筋肉も付き、少なくともスリムなTシャツを着ても貧相と言われない位の上半身を手にする事が出来ました。

 

リバウンドで食べてしまうのが一番怖かったのですが、そこも適度に甘味を入れリカバリーしうまくやり過ごせました。

 

何事も追い詰め過ぎず、程々に行う事によって最も長期的な効果が得られると感じた次第です。

 

腕立てとは違い覚悟無くとも立ったままで気軽に取り組める大胸筋トレーニング

 

私がこれまで大胸筋、つまり胸板を鍛え厚くする為に積極的にやってきたトレーニングは、どこでも気軽に行える腕立て伏せ、しかも腕を目一杯広げ胸の筋肉を床面にさらけ出す結構キツイ体勢での腕立て伏せでした。

 
確かにこの方法はごまかしが利かない分胸板に筋肉が付くのもかなり早かったのですが、その辛さからしばしばこのメニューを行うにも億劫になってしまう時がありました。

 

特に帰宅後就寝まで殆ど時間が取れない時や酷く疲れている時、また気分が乗り気で無い時はどうしても身体が動かず、もう少し気を楽にして取り組めるメニューがあればサボる事も無かったのに・・と思う事もしばしばでした。

 

現在そんな気持ちでも上手く抑えてトレーニングを行えているのは、もう少し軽めのメニューを取り入れる事が出来たからです。それがチューブや大胸筋トレ専用のスプリングバーといった、立ったままでも気軽に鍛えられる用具を利用するというもの。

 

腕立て伏せの場合、その体勢に入るまで自分なりに気持ちの引き締めや覚悟が伴わないと無理というパターンが結構あったのですが、これらの用具を利用する時はそんな覚悟も要らず、抵抗感無くスッとトレーニングを始められる気楽さがあったのです。

 

それからはほぼ3日に1回のペースを堅持出来ており、助かっているのは事実です。