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軽い運動でも筋肉はつくものです

軽い運動でも筋肉はつくものです

筋肉をつけて自分を変えたいと思ったら何でもいいから運動を始めましょう!特に筋トレに固執することはないですよ。

 

運動しているうちに筋肉って自然についてくるものなんです。

 

難しく考えるだけ損ですよ。

 

 

簡単に考え、好きな運動を続けることから始めましょう。

 

ランニングが好きならランニングでもいいですし、走ることが苦手なら歩くだけでもいいのです。

 

歩くだけで十分な運動とは言えないので、歩くだけの運動を選ぶなら大股で歩くようにしましょう。

 

 

大股で歩いていると両腕が大きく動くと思います。

 

無理がない範囲で両腕を大きく振って大股で歩けば、いい筋肉が上半身にもついてきます。

 

男性の場合は女性よりも筋肉がつきやすいので、歩く運動なんて・・・と歩くことを馬鹿にしないで続けましょう。

 

とにかくどんな運動も続けないと良い筋肉はついてくれないんです。

 

 

歩くだけでは物足りないと思ったらランニングに切り替えてもいいですし、軽い筋トレを加えても良いでしょう。

 

 

筋肉をつけるにはコツがあります

筋肉トレーニングにはコツがあるとよく言われていますが、その通りコツがあります。

 

筋肉トレーニングを素人がしても筋肉がなかなかつきませんが、慣れている人がトレーニングするとやればやっただけ筋肉がついてきます。

 

面白いくらいトレーニングしただけ筋肉がつくので筋肉トレーニングをやめられなくなります。

 

 

でも、筋肉トレーニングに慣れている人だけが身体を鍛えても仕方がありませんよね・・・。

 

筋肉量が少ない人だって筋肉が欲しいからトレーニングするのです。

 

そのときにむやみやたらに筋肉トレーニングをしないことが筋肉を増やすコツになりますよ。

 

 

ジムへ通ってトレーナーをつけると筋肉をつけたい部分につけることができるので、筋肉トレーニング初心者はジムを利用するのが良いと思います。

 

そうすると、筋肉を育てるにはどうしたらいいのか、ただ身体を鍛えていてもダメだということが分かると思います。

 

筋肉は休ませる時間に育つことも分かっていくでしょう。

 

 

自宅周囲の好条件を活かし屋外トレーニングを習慣化

 

 

自宅の周囲に素晴らしいロケーションが広がっていると、自然と日々のロードワークにも精が出てきますよね。

 

私も知人や友人から自宅周囲の環境を羨ましがられるのですが、確かに屋外でこうしたトレーニングを行うには最適な環境ではあるかな?と感じる事は多々あるものです。

 

というのも、自宅から10分も歩けば護岸沿い数キロに渡りジョギングコースが整備された素敵な海岸線が広がる一方、その道中にも緩やかなアップダウンがあり、日々ジョギングやウォーキングをするにも全く飽きないコース設定が出来ます。

 

また天然の緑も所々に残っており、野鳥のさえずりを聞きながら清々しい気持ちで走り抜けられるのも大きなポイントでしょう。

 

その分職場から遠く毎日の通勤時間の長さに悲鳴を上げる事も少なくないのですが、帰宅後のトレーニングやリラックスもまたこの静かな環境下で行え、丁度翌朝までには前日のストレスが解消されている、という具合なのです。

 

最近では室内で行っていた幾つかの筋トレメニューも屋外のジョギングコース内にある適度なスペースを見付け、朝のロードワークのついでに行う様になりました。

 

自然が多い丘陵地の中にはちょっとしたアスレチック広場もあり、その中の遊具を使ったトレーニングが大変面白いのです。

 

室内でストイックかつ悶々とこなすトレーニングも良いのですが、この様に早朝の自然の空気を一杯に吸い込みながらのトレーニングも楽しいものです。

 

 

 

砂の深いサーフで走る下半身トレーニングは意外と効果的

私がここ数年好んで行っている下半身強化の運動はずばり、ふかふかの砂浜をひたすら歩いたり走ったりして適度な距離往復し続けるというもの。

 

足先を踏み入れただけでシューズの半分近くまで埋まってしまう程の柔らかいサーフはクッション性抜群で、コンクリート面と比べれば下半身に対する負担はかなり軽く済ませられるもの。

 

それでいて足先の反発力が大きく吸収されてしまう分、1歩1歩にかかる足腰の筋力の負荷はかなり大きく、それこそちょっとしたプール歩行並みの効果が得られるのです。

 

もちろんそれには問題もあります。

 

一つは天気が悪化すると波も立つ上砂埃も舞い、トレーニングどころでは無くなってしまう点。これに関しては自然に逆らう事は出来ませんから、本来のプール歩行と並行して活用するしかないでしょう。

 

もう一つは砂そのものの問題。

 

日頃からよく利用する浅いランニングシューズで柔らかいサーフに入ると、踵等の隙間からどんどん砂が入ってきてしまい、程なく足元が不快な状態になってしまう事。

 

こちらは思い切って素足になってしまうといった手も考えられるのですが、砂の中にどんな危険な物体があるか分からず大変リスキー。

 

やはりトレーニング中は我慢するより仕方無い、といった感じでしょうか。

正しい姿勢を保つのは、立派な運動になるんです

 

健康や見た目のために運動をする、というと毎日腕立て伏せを50回やる、とか、ジムへ行ってストイックにマシントレーニングをやる、と思っている人は多いと思います。

 

しかしもともと運動する習慣がなかったり、筋力が衰えている人がそんな高いハードルを越えられるわけがないのです。

 

筋肉をつけて健康になる、スタイルをよくしたいのなら、まずは激しい運動よりも姿勢を正しましょう。

 

「は?そんなことで筋肉なんてつくの?」と思うかもしれません。

 

しかしそういう人ほど、実際きれいな姿勢を普段から作れていませんし、姿勢を保つ筋肉がないものです。

 

実際背筋を伸ばし、お腹をひっこめ、お尻の穴をしめて、頭の先を天井から糸でつるされた操り人形のようにまっすぐな姿勢をどれだけの時間キープできますか?

 

この姿勢をとるのにどこも辛くないですか?実はかなりの人がこれだけで意外とキツイと思います。

 

きれいな姿勢を保つのには実はかなりの背筋、腹筋が必要ですし、身体の隅々までの意識を高める必要があるのです。

 

運動をするには時間が必要ですが、よい姿勢をキープするのは仕事をしながら、電車に乗りながらできることなので特別な時間を取らなくてもどこでもできるのです。

 

だまされたと思って今、この瞬間から3分でいいのでいい姿勢を心がけてみてください。

 

ふとした瞬間に自分の姿勢をチェックしてみてください。それが少しずつ長く続けられるようになれば、それは立派な運動になります。本格的な運動をするのは、それからでも遅くはありませんよ。