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すべての筋肉をまんべんなく使えるストレッチ

すべての筋肉をまんべんなく使えるストレッチ

ストイックなだけが筋トレではないんです。

 
最近、免疫学の医師が書いた本を読んだのですが、その中で楽で体に負担をかけないユルイ筋トレがあることを知りました。

 

その先生自身この体操を始めてから体重がスルスルと落ち引き締まった体になったそうです。

 

やり方は、まず足を肩幅程度に開いて立ち、両手を上げ天井に八の字を書くだけです。

 

傍目にとても間抜けでカッコ悪いのですが、けっこう難しくて最初はかなりぎこちない動きになります。

 

そのうち慣れてくるとスムーズに体が動くようになり、全身の筋肉が気持ちいい程度に刺激される感じです。

 

これを1日に何度か繰り返すだけでいいというのですからお手軽です。

 

本当にこんなんで効果があるのだろうかと疑っていたのですが、一回しただけで軽い筋肉痛を覚え、一週間経つ頃には心なしかお腹周りがスッキリしてきたのです。

 

ピチパツだったシャツにゆとりが出ました。

 

一回に5分程度で1日に3回くらいしただけです。これならお金も時間も場所も取らずに続けられそうです。

 

 

 

理想はバレリーナの身体です

私の理想とする身体はバレリーナの身体です。

 

昔から私が目指している身体はバレリーナの身体でしたし、今もバレリーナの身体に憧れながら運動に励んでいます。

 

バレリーナの身体は柔らかいだけじゃないんです。

 

バレリーナの身体はもちろん柔らかいですが、すごく強いです。

 

片足で立ったりつま先だけで立ってそれをキープしたり、そんなことができるのはバレリーナだからです。

 

どんなに筋肉を鍛えた男性もこんな動きはできません。

 

これは筋肉だけでできる技じゃないからです。

 

つま先で立って踊るバレリーナの身体は常に上に引っ張られています。

 

というか、自分自身で身体を上に引っ張り上げながら踊っているのです。

 

そして意識は指先・足の先はもちろんのこと、表情や首がきれいに伸びているかまで伝わっています。

 

筋肉ムキムキの男性は筋肉で何とかしようとしますがそれではつま先で立つことさえできません。

 

私はクラシックバレエを経験していますがこんなにつらい運動は他にないです。

 

腕立て伏せは正しいフォームで

 

筋肉トレーニングのために腕立て伏せを選ぶ人が多いですね。

 

腕立て伏せってどうしてそんなに選ばれやすいのでしょう。

 

場所を取らないことは選ばれやすい理由だと思いますが、そのほかの理由が分かりません。

 

腕立て伏せをすると筋肉がつきやすいのでしょうか。

 

もちろん何も筋トレをしないより腕立て伏せでもやった方が筋肉はつきそうです。

 

だけど腕立て伏せをしているから筋トレは十分だと言えるのでしょうか・・・。

 

腕立て伏せも正しいフォームでやれば上半身に筋肉がついてきますが、私が見ている範囲では腕立て伏せを正しく行っていない人が多いのです。

 

だけど腕立て伏せをしている人は正しいやり方をしていると思い込んでいることが多いのです。

 

ちょっと間違えば肘や手首を痛めるだけで筋肉はつかないのに・・・と見ているこちらの方が不安になってしまいます。

 

腕立て伏せをするなら正しいフォームは絶対です。

 

間違ったフォームで腕立て伏せをするくらいなら他の筋トレをした方がいいです。

 

私の好きな運動

自分の好きな運動は「ジョギング」です。

 
その理由はジョギングは他の運動に比べて断然続けやすく、靴と服さえあればすぐにでも始められるからです。

 

またジョギングをする事で「脳に血流が回り集中力が上がる」「寝つきがよくなる」などの効果もあるので自分のライフスタイルに合わせて、早朝の仕事前に走ってから仕事をすると1日の集中力がかなり上がります。

 

仕事終わりの夜にやれば、その日気持ちよく眠れるので、いい事づくめです。継続してする事で気分が前向きになるのでメリットだらけでハマッてしまっています。

 

最近だと無料のジョギングアプリが複数でていますので、それで走行距離を測ったり友達同士で距離を競ったりする事もできるので継続もしやすく、特に今の寒い季節に継続的にする事で体温調節機能が上がり寒さに強くなっている事を実感します。

 

 

私は筋トレが苦手で高負荷の苦しさにいつも継続が困難だったのですが、ジョギングを始めて3年ほどですがほぼ毎日走る事が習慣にできていますがその事がもすごく自信になりました。

 

これからもジョギングを継続していきたいです。

 

 

 

ダンスできれいな身体になってみては?

きれいな身体になりたかったらダンスを習うといいですよ!

 

ジャンルは特にこれと決めなくても好きなダンスでいいと思います。

 

私はハウスダンスとラテンダンスを中心に習っていますが、身体の芯から動かすので身体は自然に引き締まります。

 

ダンスというと遊びの要素が入っているようなイメージかもしれません。

 

もちろん、音楽を流しその音楽にのって身体を動かすので硬い感じは全くないといっていいでしょう。

 

楽しく音楽にのり身体を動かすのがダンスです。

 

それでも遊びではないため講師の元で習うのがいいと思います。

 

テレビを見たり何かを参考にしながらダンスをするのも悪くないですが、きちんと基本の動きから指導を受けるとうまく踊れるようになります。

 

ダンスをうまく踊れるようになるとムダな肉がどんどんなくなっていきます。これは面白いくらい早く結果が出るので気になる人は踊ってみてください。細く長~い質のいい筋肉もつくので若返り効果も期待できますよ。

 

半年以上掛かってようやくお腹に効いてきた下半身トレーニング

 

30を過ぎ次第に出てくるお腹を気にする様になり、一念発起で始めた下半身メインの筋力トレーニングも今月で既に10ヶ月目。

 

今年の初頭からスタートさせた週2回のメニューもだいぶ慣れ、どんなに疲れた日々でもそれ程苦に感じない位にはなりました。

 

ストレスが溜まりお腹が空くとトレーニング分以上に食べてしまう事も始めの頃はしばしば。

 

そのおかげで中々お腹が絞れない日々が続いた事もあったのですが、その後は食事量を意識して減らすと共に、並行して進めていた糖質オフの取組みも初夏になってからようやく効き始め、夏を超えようやく腹筋の縦筋が少しづつ分かる様になってきました。

 

まだ完全な逆三角形という体型には程遠いものの、上半身裸になっても何とか見られるスタイルになってきたのは事実で大変嬉しいもの。

 

また本来のトレーニングの目的が腹筋をバキバキに割るというものではなく、お腹をスッキリ見せたいという軽めのハードルだった為、後はこの体型の維持という面に注力していけばOK,という段階に入ったのです。

 

とは言え、様々なツイスト運動を始め腹筋を鍛える数多くのメニューを覚えられたという事は大きく、今後も定期的に取り組み続けていくつもりです。

 

 

 

砂の深いサーフで走る下半身トレーニングは意外と効果的

私がここ数年好んで行っている下半身強化の運動はずばり、ふかふかの砂浜をひたすら歩いたり走ったりして適度な距離往復し続けるというもの。

 

足先を踏み入れただけでシューズの半分近くまで埋まってしまう程の柔らかいサーフはクッション性抜群で、コンクリート面と比べれば下半身に対する負担はかなり軽く済ませられるもの。

 

それでいて足先の反発力が大きく吸収されてしまう分、1歩1歩にかかる足腰の筋力の負荷はかなり大きく、それこそちょっとしたプール歩行並みの効果が得られるのです。

 

もちろんそれには問題もあります。

 

一つは天気が悪化すると波も立つ上砂埃も舞い、トレーニングどころでは無くなってしまう点。これに関しては自然に逆らう事は出来ませんから、本来のプール歩行と並行して活用するしかないでしょう。

 

もう一つは砂そのものの問題。

 

日頃からよく利用する浅いランニングシューズで柔らかいサーフに入ると、踵等の隙間からどんどん砂が入ってきてしまい、程なく足元が不快な状態になってしまう事。

 

こちらは思い切って素足になってしまうといった手も考えられるのですが、砂の中にどんな危険な物体があるか分からず大変リスキー。

 

やはりトレーニング中は我慢するより仕方無い、といった感じでしょうか。

正しい姿勢を保つのは、立派な運動になるんです

 

健康や見た目のために運動をする、というと毎日腕立て伏せを50回やる、とか、ジムへ行ってストイックにマシントレーニングをやる、と思っている人は多いと思います。

 

しかしもともと運動する習慣がなかったり、筋力が衰えている人がそんな高いハードルを越えられるわけがないのです。

 

筋肉をつけて健康になる、スタイルをよくしたいのなら、まずは激しい運動よりも姿勢を正しましょう。

 

「は?そんなことで筋肉なんてつくの?」と思うかもしれません。

 

しかしそういう人ほど、実際きれいな姿勢を普段から作れていませんし、姿勢を保つ筋肉がないものです。

 

実際背筋を伸ばし、お腹をひっこめ、お尻の穴をしめて、頭の先を天井から糸でつるされた操り人形のようにまっすぐな姿勢をどれだけの時間キープできますか?

 

この姿勢をとるのにどこも辛くないですか?実はかなりの人がこれだけで意外とキツイと思います。

 

きれいな姿勢を保つのには実はかなりの背筋、腹筋が必要ですし、身体の隅々までの意識を高める必要があるのです。

 

運動をするには時間が必要ですが、よい姿勢をキープするのは仕事をしながら、電車に乗りながらできることなので特別な時間を取らなくてもどこでもできるのです。

 

だまされたと思って今、この瞬間から3分でいいのでいい姿勢を心がけてみてください。

 

ふとした瞬間に自分の姿勢をチェックしてみてください。それが少しずつ長く続けられるようになれば、それは立派な運動になります。本格的な運動をするのは、それからでも遅くはありませんよ。