理想はバレリーナの身体です

私の理想とする身体はバレリーナの身体です。

 

昔から私が目指している身体はバレリーナの身体でしたし、今もバレリーナの身体に憧れながら運動に励んでいます。

 

バレリーナの身体は柔らかいだけじゃないんです。

 

バレリーナの身体はもちろん柔らかいですが、すごく強いです。

 

片足で立ったりつま先だけで立ってそれをキープしたり、そんなことができるのはバレリーナだからです。

 

どんなに筋肉を鍛えた男性もこんな動きはできません。

 

これは筋肉だけでできる技じゃないからです。

 

つま先で立って踊るバレリーナの身体は常に上に引っ張られています。

 

というか、自分自身で身体を上に引っ張り上げながら踊っているのです。

 

そして意識は指先・足の先はもちろんのこと、表情や首がきれいに伸びているかまで伝わっています。

 

筋肉ムキムキの男性は筋肉で何とかしようとしますがそれではつま先で立つことさえできません。

 

私はクラシックバレエを経験していますがこんなにつらい運動は他にないです。

 

腕立て伏せは正しいフォームで

 

筋肉トレーニングのために腕立て伏せを選ぶ人が多いですね。

 

腕立て伏せってどうしてそんなに選ばれやすいのでしょう。

 

場所を取らないことは選ばれやすい理由だと思いますが、そのほかの理由が分かりません。

 

腕立て伏せをすると筋肉がつきやすいのでしょうか。

 

もちろん何も筋トレをしないより腕立て伏せでもやった方が筋肉はつきそうです。

 

だけど腕立て伏せをしているから筋トレは十分だと言えるのでしょうか・・・。

 

腕立て伏せも正しいフォームでやれば上半身に筋肉がついてきますが、私が見ている範囲では腕立て伏せを正しく行っていない人が多いのです。

 

だけど腕立て伏せをしている人は正しいやり方をしていると思い込んでいることが多いのです。

 

ちょっと間違えば肘や手首を痛めるだけで筋肉はつかないのに・・・と見ているこちらの方が不安になってしまいます。

 

腕立て伏せをするなら正しいフォームは絶対です。

 

間違ったフォームで腕立て伏せをするくらいなら他の筋トレをした方がいいです。

 

私の好きな運動

自分の好きな運動は「ジョギング」です。

 
その理由はジョギングは他の運動に比べて断然続けやすく、靴と服さえあればすぐにでも始められるからです。

 

またジョギングをする事で「脳に血流が回り集中力が上がる」「寝つきがよくなる」などの効果もあるので自分のライフスタイルに合わせて、早朝の仕事前に走ってから仕事をすると1日の集中力がかなり上がります。

 

仕事終わりの夜にやれば、その日気持ちよく眠れるので、いい事づくめです。継続してする事で気分が前向きになるのでメリットだらけでハマッてしまっています。

 

最近だと無料のジョギングアプリが複数でていますので、それで走行距離を測ったり友達同士で距離を競ったりする事もできるので継続もしやすく、特に今の寒い季節に継続的にする事で体温調節機能が上がり寒さに強くなっている事を実感します。

 

 

私は筋トレが苦手で高負荷の苦しさにいつも継続が困難だったのですが、ジョギングを始めて3年ほどですがほぼ毎日走る事が習慣にできていますがその事がもすごく自信になりました。

 

これからもジョギングを継続していきたいです。

 

 

 

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